桜の話題?笑。 

 

さて週明けです。

先週末はみなさんも桜を楽しまれた方が多かったのではと思います。

桜餅、桜シフォン、桜カヌレ、桜あんぱん、サクラサイタ・・

食べ物ばかりですね、若干最後を除いては

食だけでなくサクラ満開を楽しまれた方も多かったでしょう。

そういう僕も予告通りにとある場所からサクラを満喫してきました 。

でも時間が取れれば行けるかも程度の予定だったんですが、行けそうだったので行ってみることに。

ちょっとその前に。⬇︎

もうね、すごいんです、人通りが。

あまりにもの賑わいで歩いてみました。

様々なお店があって面白いです。

ここは熊本の下通り商店街です(名前はこれでいいのか?)。

ちょっと伝わりにくいかもですが、天神にも負けていない人混みです。

商店街の大きさでは新天町が全くかないません。

さらに天神と違うのはこの長さと広さなんですが・・。

確かに、福岡には先日発表され騒然となった天神ユナイテッド構想に基づくユナイテッドカードが話題で、広範囲なお買い物スポットが天神だけでなく博多駅周辺にも多数あってそれぞれがすごい人出ではありますが・・、熊本の商店街も活気があります。

この広さの規模で、ここまで人が集まっている場所というのは中々に貴重かなと思います。

歩いてみると分かりますが、若者もとても多くすごく楽しそうな雰囲気

学生時代をここで過ごせたら必ず留年している自信があります

その前にお呼びでないと言われるとも思いますが苦笑

この人混みが見られる場所は天神ではありませんね。

あまりにも楽しくなりすぎて近辺を歩き回ってみましたが、飲食店が多い多い。

しかも、どのお店も一工夫、二工夫されているお店が多い気がしました。

ちょっと思ったのは、キッチンを外から見せるスタイルのお店が多いかなと。

昔からもありましたが、最近のなお一層のトレンド的なものかなと思いました。

そんな中、熊本のラーメン元祖と言われる三つのうちの一つの本店を見かけました。

ちなみに三つとは、「桂花」、「こむらさき」、「味千ラーメン」 さんです。

間違ってたらすみません、そこまでマニアではありませんので

「こむらさき」さんと「味千ラーメン」さんには以前行った記憶がありますが、こちらはまだ行ったことがありません。⬇︎

近辺には最近風のお洒落なお店がい多い一角に、昔ながらのディスプレイが輝いていました

思わず覗き込み、一番右下端の五香肉定食に惹かれました

すごく美味しそうでした、この日にこの後の予定がなかったらここに決めていたかも

それでどこのお店だろうと上を見上げたら。⬇︎

創業昭和30年と書いてある横に変わった意匠のお店の名前が。

ここが『桂花』さんでした。⬇︎

しかも本店。

お客さんも多く、見ている間にも次々に入っていくのが見えました。

商店街からは少し外れた場所なんですが、大人気です。

最近の熊本には新進のラーメン人気店も多いんですが、老舗を求める方々もまた多いんでしょうね。

機会を見つけて一度『桂花』さんに行きたいと思います。

しかし、こちらの熊本には美味しいお店がたくさんありすぎて、なかなか行けません

ここで紹介しただけでも、大好きなお好み焼きの『大文字』さんや ちょっとひと休憩に欠かせない老舗の『岡田珈琲』さん、大人気ラーメンの『黒亭』さんなど、その他にもまだまだたくさんあります

ご紹介していないお店も多くて身体が一つでは気持ちがいくつあっても足りないですね、これはいつも思う真剣な悩みです

さて先週末の福岡の桜の状況がわからないんですが、熊本はほぼ満開に近い状況だったような気もしますが、今週に完全な満開だろうなと思えました。⬇︎

水前寺駅前の下油田公園の桜の木が二本満開でした。

数組の家族連れと若者が花見をされていました。

ここで桜の本話題にいきたいんですが・・・書きすぎました

話しているとどこまでも脱線しますが(診療中もで、すみません) 、やっぱり書いていても油断するとすぐに脱線しすぎます

なので熊本の名スポットの桜の話題をするつもりでしたが、それはまたの機会です

ちなみに先日ご紹介したカヌレを食べてみました。⬇︎

切ってびっくり、中も桜色でした!。

味は・・・当然・・・絶品です!。

いつもにも増してまろやかな甘みがモチっとしていました。

焼酎がすすみました

皆さんも是非。

 

今週は快晴が続くようです。

今日も快晴の予感です。⬇︎

意外にまだ少し肌寒いですね。⬇︎

夜間早朝と日中の気温差が大きいですから風邪やアレルギーなどにもまだまだ気を使う必要がありそうですね。

咳が治らない方も、原因が多彩で多岐にわたっている印象ですね。

 

では今週も天気に負けないような晴れ晴れとした気持ちでいきたいと思います。

 

それではまたそのうちにですね。

 

2018年03月26日