先週の土曜は夕方から時間があったので、またしても紀伊国屋に行ってきました。
となると、当然地下のイベント広場で何かあっていないかなと・・、やっぱりあっていました笑。
最近は天神のいろんな場所で専門学校や大学の制作発表会があっています。
僕が何かを新しく創造することはそうないかもですが、新しいアイディアを得られる良い機会だと思い、楽しみにしています笑。
この日は九州産業大学でした。⬇︎

かなりの規模で、今回もまた多岐にわたっていました。⬇︎

様々な作品が紹介。⬇︎

左下の何かのオブジェ笑⬆︎と右真ん中の車⬆︎に目がいきました。⬇︎

これは九産大のシンボルなんですかね?。
なかなかなデザインです。
そして車の方は。⬇︎

かっこいいです、独創的な形です。
今はやりの電気自動車でしょうか。
3輪車のようにも見えましたが。⬇︎

4輪車です。
しかも左右対称ではありません。
工学部と理学部の学生さんが共同で作成したようです。⬇︎

車体の上の白い尖りは帆船をイメージ。
こんなシティーコミューターが福岡市内を走っていたらなんかいい感じです。
様々な自治体とのつながりもあるようです。
こちらは宗像市との。⬇︎

シューラスク。⬇︎

金平糖まで。⬇︎

そして。⬇︎

いろんなタレからお醤油まで。
しかし赤間館とは?。⬇︎

街道の駅 赤馬館とは宗像の魅力を伝えるための情報拠点の役割を担っているようです。
『ここから始まる宗像の旅』をキャッチフレーズに、観光情報コーナー、展示室、おみやげ処、喫茶・食事処などが常設されているようです。
この地を訪れた際にはお伺いしたいと思いました。
行きたいところがまた一つ増えました笑。
神様、僕にだけ1日28時間くらいくれませんかね笑。
この他にもいろんな作品が。
武将兜。⬇︎

その他にも北部九州豪雨災害で出た瓦礫や廃材を利用して。⬇︎

様々なアクセサリーを。⬇︎


本当にいろんなアイディアが満載です。
博多張子プロジェクトでは斬新なものが多数でした。⬇︎

それではまずは、「博多のおっちゃん」から笑。
上に少し写っていますね。⬇︎

博多と言わず、どこにでもいるおっちゃんたちです。
ちなみに僕は右から二番目タイプ笑。
お次はオノマトペ張子。⬇︎

ちなみに『オノマトペ』とは擬音語・擬声語・擬態語のことを言うようです。
ちなみに日本語はこのようなオノマトペに富む言語だと言われているようですね。
どんな言葉かといえば【がしゃがしゃ ・ わいわい ・ どきどき ・ ころころ ・ がたんごとん ・ わんわん ・ もやもや ・ ひそひそ】などです。
上の張子はそんな言葉を表現しているようです。
オノマトペ・・・・知らない言葉も多いものです。
毎日毎日、休日も、もちろん仕事の時も、どんな時も勉強になります笑。
お次は。⬇︎

何気ないだるまさんに見えますが・・・、博多のとんこつラーメンやうどんをすすっています笑。
さりげなく面白いものです。
しばらくこのコーナーから離れられなくなりました笑。
まだまだあります。
お次は可愛いペンギンさんです。⬇︎

お次も可愛い帽子張子 ⬇︎ と baby doll ⬇︎ です。

最後は博多弁 ⬇︎ と博多三大祭り ⬇︎ を表現したものです。

お次は尾崎人形の代表作の鳩笛です。⬇︎

尾崎人形は神埼尾崎西分地区に伝わる焼きものの人形のです。
一度途絶えかけたようですが、1990年に尾崎焼保存会が尾崎人形を復活させたようです。
佐賀県内陶磁器の中で最も歴史的に古いと言われています。⬇︎

ひょうきんな姿に自然に笑みが出てきます。
そして最後が圧巻の現代風です。
博多人形製作会社「後藤博多人形株式会社」と伝統的工芸品販売会社「壱語屋株式会社」とのコラボレーション・プロジェクトのようです。
その名も「HAKATA DOLLS」です。⬇︎

すごい色彩です。
もっと近づいてみると。⬇︎

見事です。⬇︎

テディーベアもいます。⬇︎

まだまだたくさんの作品があり、すべてをしっかりと見て回る時間が足りませんでした。
しかし3/4まで開催されているようですので、もう一度行ってみようと思います。
昨日もいい感じの街の灯りでした。⬇︎

日中はかなり暖かくなっていますが、朝は寒いですね。
まだ真っ暗ですし。⬇︎

気温も低い低い。⬇︎

三月も近いけど・・・・。
これは今年も猛暑ですかね笑。
それでは後2日で3月、4日で週末です笑。
今日もやり残しがないようにかけがえのない一日にしたいと思います。
それではまたそのうちにですね。