今日はさすがに食べ物の話題ではなく、娯楽の話です。
今年の秋に期待の続編が公開間近です。
以前お話ししたこちら。⬇︎

まだ見ていない方は、まずはこちらを是非先に見た方がいいかと思います。⬇︎

この映画は様々なバージョンがあります。
僕もおそらく3バージョンほど見ています。
公開当時の設定は2019年から2020年にかけての近未来。
そうです、まさしく今なんです。
この映画を見たときはあんな感じになってるのかもなんて思わないこともなかったですが、いくらなんでもと思っていましたが、やはり全くなっていません笑。
なってたら大変な雰囲気ですから、なってなくてよかったと思います。
ほぼ近未来というより世紀末の様相ですから笑。
街の風景がこれですもん。⬇︎

ビルの壁に芸妓さん。⬆︎⬇︎

独特の雰囲気。⬇︎

登場人物のアジアンなおじさんは怪しい日本語です。⬆︎
なぜこんなイントネーションの怪しい日本人風なんでしょうか笑。
まだ世の中はこんな世界にはなっていないと思いますが。
この映画以降、未来の大都市のイメージとしては、この世界観が真似されています。
強烈な個性の登場人物も魅力的でした。⬇︎


その他、細かい設定の解釈の違いや、新事実?などの憶測等などによって、様々なファンを生み出しました。
内容は語りませんが、このラストシーンには驚かされました。
そして、それまで見た映画や、下手すりゃ今まで見た映画の中でも最も印象的でした。⬇︎

これがその最後のシーンです。⬆︎
SF映画で、こんな哀愁の漂う終わり方の映画を見たのもこの時が初めてだった気がします。
「私は、あなたたちが信じられないようなものを見てきた。
オリオン座の肩で炎上する戦闘船や、タンホイザー・ゲートの近くの暗闇で光るC-光線などを。
これらのすべての瞬間は、もはや失われる。
雨の中の涙のように。
死ぬ時がきた。」
これが彼の最後の言葉でした。
ちなみに「タンホイザー・ゲート」「光るC-光線」これらの言葉の意味は不明。
最初の街並みの景色から、最後の終わり方まで、最初から最後まで初めての感覚に溢れた映画でした。
この当時は他にも今でも続編が大人気の大流行した映画が目白押しでした。
1978年『スター・ウォーズ』、
1979年の『エイリアン』。
ブレードランナーもまた独自の世界観を持っている、全く他作とは似ていないSF映画でした。
しかし、これだけが続編が作られていませんでしたから。
その続編がいよいよ公開です。
30数年好きでいた作品の続編・・・。
今までの謎が明らかになるのか、また続くのか・・。
期待が膨らみすぎてどうなることやらです笑。
昨夕も綺麗な空でした。⬇︎

ここからあっという間に真っ暗になります。
日が暮れるのがいつの間にか早くなりましたね。
冬の音が聞こえてきています。
今朝は快晴でした。⬇︎

はや週末です。
本当に早いものです。
それではまたそのうちにですね。