長崎書店さんにて。

 

まだまだ影響は大きいようです・・。

今朝も震度4・・。

そんな今朝の福岡は。⬇︎

暑い朝でした。

そんな大変な状況が続く熊本ですが、先々週の訪問時にはもちろんこんな状況が来るとは思いもしませんでした・・。

なので・・そんな熊本への想いを馳せる意味でもこの話題を。

長崎書店さんへ寄ったら、一目散にチェックしたくなる場所があります(今までにも幾度となく話題に)

今回も早速でした。⬇︎

今回は『絵画教室 えをかくじかんのきろくときおく2002→2020』と題した絵画展が。⬇︎

こちらはむらいけんたろう(村井健太郎)さんというイラストレーターであって、現在は崇城大学芸術学部デザイン学科教授もされている方が、2002年から2020年まで主宰されていた絵画教室の作品が展示されていました。

2020年以降も主催される予定だったのではと思いますが、あの災禍で人の集まりが厳しくなったこと、御自身の立場が大学所属になって多忙になられた事などもあって、現在この絵画教室は休校状態のようです(あえて休みと解釈させて頂いています

長い主宰期間の間に参加世代も次第に幅広くなり(最初は小学生限定、その後は希望者多数にて中高生や一般の方向けに夜間帯にも開催)、参加期間も一回だけから最も長い生徒さんは小学校1年生から高校3年生まで参加された方もいたとか・・。

今回のポスターにもなっているこちらが最長在籍期間を誇るよしのりさんが小学2年生時に描かれた作品だとか・・。⬇︎

絵そのものもとても独創性がありますが・・これはダンボールに描かれた作品?・・。

それが曲がりもせずに存在していることも奇跡・・。

もしかして、このちび電を作ろう会の最中に、ちび電用のダンボールを利用して完成した作品。⬇︎

その他も、間違いなくじゆうなことだと思える作品が勢揃いでした。⬇︎

このサメの孤独さというか鋭さというか・・(絵を見てどう感じるかはこれまたじゆうです、これがちびちゃんに描けるんだ・・、でも小学生だからこそ描けるのかも・・(やはり子供の感性は)

こちらも。⬇︎

小学3年時のかのんさんの作品だとか(創造が無限・・)

同じかのんさんが5年生になると・・。⬇︎

かなり落ち着いた雰囲気が出てきています。

今現在、よしのりさんかのんさんサメの作者さんがお幾つになられているかは知り得ませんが、現在も描かれているのなら作品を見てみたいなんて思います。

そして・・皆さんがお元気に過ごされていれば良いなぁなんて、こんな状況だからこそ思ってしまいます。

街が早く元に戻り、皆さんに元気な感性が戻りますようにと祈るばかりです。

 

それでは暑さが続く今日もしっかり集中です。

またそのうちにですね。

 

2026年08月04日