ベルギー🇧🇪対セネガル🇸🇳。

 

もう目が離せません・・仕事後の楽しみが止まりません。

時々・・見ながら寝てしまいそうになる事も無きにしも非ずではありますが苦笑

そんなW杯期間の今朝もラミン・ヤマル選手の躍動が・・とはいかないようで、後半途中で交代残念

それでも現在2-0でスペイン🇪🇸リードの朝でした。

そんな今朝空は(あ!3点目・・)。⬇︎

爽やかな梅雨晴れを予感させる快晴。

さて、昨朝も接戦必至のベルギー🇧🇪対セネガル🇸🇳をゆるやかに見ていました

南アフリカの最強国は現在モロッコ🇲🇦(FIFA6位)ですが、セネガル🇸🇳も日本🇯🇵を上回る15位(日本は18位)です(実は昨日7/1付で変更が、日本17位、ベルギー10位、セネガル18位)

相手国のベルギー🇧🇪はといえば9位なので・・ほぼ実力は伯仲。

そんなアフリカの新興強国セネガル🇸🇳ですが、W杯歴史的にはまだまだ浅めの2002年日本韓国共催大会が初出場でした(その際には初戦でフランスに1-0で勝利し、そのままGSを突破し・・まだ日本が見れていない先のベスト8まで進みました)

そんな大躍進の初出場大会からは3大会連続(2006.10.14)で出場を逃し、2018年からは3大会連続出場の4回目の今大会でした。

そんなセネガル🇸🇳は、今回のGSグループ内にフランス🇫🇷とノルウェー🇳🇴がいるという厳しい組でしたが、なんとか最終戦のイラク🇮🇶に5−0で初勝利し、ギリギリ3位突破という薄氷のラウンド32進出でした。

それではベルギー🇧🇪といえば、グループGトップ通過ではあるものの、初戦から2試合続けて引き分け、これまた最終戦で今大会初勝利と何となくピリッとは来ない中でのラウンド32進出(それでも余裕の1位通過ともいえますが

そんないろんな思いで始まった試合でしたが、最初からやはりピリッとしないベルギー🇧🇪に対して、やる気に満ちている(感じがしていた)セネガル🇸🇳が強烈先制点(1点目)

にもかかわらず、ベルギー🇧🇪は相変わらず・・のままに前半終了。

後半が始まると、早々にこれまた強烈な脚力を見せつけセネガル🇸🇳が豪快な追加点(2点目)

これは決まったかな・・と思いました(サッカーのあるあるをほぼ忘れる程の・・ベルギー🇧🇪の覇気の無さ?)

そのまま仲違いの口論なんかも映像で流れるベルギー🇧🇪は諦めたと思えるほどの攻め手に欠ける時間が流れた後半40分が経った頃でした・・。

解説者の方が思わずでしょう・・、『ベルギー🇧🇪なんかやる気が感じられないですね〜(みたいなことを言ってしまった笑)の直後でした。

まるで聞こえたかのように、ベルギー🇧🇪反撃の1点・・の3分後に同点弾・・ドラマ過ぎ

これまた・・どこかで見たことのある展開(2大会前の🇯🇵🇧🇪を思い出してしまいました・・あまり思い出したくない苦笑

結局。⬇︎

ベルギー🇧🇪って目覚めが遅い笑。

それにしてもあの3分での2得点は奇跡的な展開でした。

セネガル🇸🇳にとっては悔やみ切れない1戦に・・と思いますが、見ている側としても忘れられない試合になりました。

やはりW杯・・本気度が桁違いでたまりません。

今日はこれから。⬇︎

まだまだ思い出だけで4年が過ごせる程のドラマを見ていきたいです

 

そんな週末直前の今日もしっかり集中したいと思います。

それではまたそのうちにですね。

 

追記:

激闘を終えたセネガル🇸🇳監督の言葉がとても素敵でした。⬇︎

『初出場の02年大会以来となる決勝トーナメントでの勝利はならず。チャウ監は「我々は敗退した…つらい。これを受け入れるしかない。それかサッカーだ」と肩を落とした。』

負けることも当然ある、そして負けたらつらい・・これがサッカーですよね。

つらい時にはっきりそれを口に出せるってとても素敵です。

 

2026年07月03日