飲水タイム。

 

やはり予想通りにW杯の話題ばかりになっている当ブログです・・そうしているのは僕なんですが

それでも少し大人な見方で楽しめるようになってきてはいるかと

そんな小雨降りしきっていた今朝は、アメリカ vs オーストラリアの熱戦があっていました。

昨晩もしっかり楽しみましたが、選手の躍動も勿論ながら、スタジアムの入りや熱狂・大歓声もとても楽しんで見ています。

これ程の入りなのに・・未だアメリカでのサッカー人気はそこまでという報道が信じられません。

各国のサポーター・応援での訪米の方々が大半を占めているのかもですが、そもそも何故にこれ程のスポーツが受け入れられていないのかが僕の中ではいまだに謎(今でも以前程不人気なのかは分かりませんが・・なんとなくのイメージで)

なので、困ったらとりあえず AI という現代の流れからちょっと聞いてみました

理由1

既に4大スポーツが浸透していた、アメフト・ベースボール・バスケット・アイスホッケー。

それはそうでしょうが、そもそも北米にいたのはアメリカ先住民族の方々(そんなに上記4大スポーツが・・)

そこへ様々なルーツを持った方々ヨーロッパ系・ヒスパニック系・ラテン系・アフリカ系・アジア系)が移ってきてアメリカ合衆国となっているかと。

それぞれの国々でのサッカー人気はそれなりだと思うんですが・・。

アメリカという国に渡ってきたら、全てにおいての新しさを求めるような気持ちに変わるんでしょうか?(わからないですね笑)

そこで、AIの意見である第2の理由がもしかしたらと思えるものでした。

理由2

テレビ放送(CMビジネス)との相性の悪さ。

これはかなりな理由かも・・。

要は、テレビの収益はCM放映権料によるところが多かったので、CMを挟みにくいサッカーは・・(試合が始まってしまえば前半・後半の45分間は中断無し(CM挟めない)です)

試合開始前はまだしも、終了後はCMを見ないという方も多いかと考えると、前後半の間だけしかありませんから・・ビジネス的には難しいと考えられた・・。

このビジネス的な理由があったのかも・・。

そう考えると今大会で初めて導入されている前半・後半の飲水タイムがこの状況を打開するために生まれたアイディアだったとも思えます(勿論暑さが厳しい昨今の環境に配慮したという一面はあるかもですが)

なんとなくこれが最もな理由になっている気がします

しかし、この飲水タイムが旧来のサッカーファン及び関係者にとって受け入れ難いタイムであるという意見も多々・・。

流れが変わってしまうというのが最たる受け入れ難い理由なんですが・・。

流れが変わるのはお互い様、それは時の運と割り切って受け入れるか、W杯以外では拒否するか・・。

まぁ僕はそれはそれとして楽しんで見ていますが

さらにAIが提案した意見としては。

理由3

意外に多い、結果引き分け・・これが勝敗を決することを好むアメリカ人気質にあまり合っていないと(よく言われることですが、アメリカ人ってそんなに決着をつけるのが好きなんでしょうか・・トランプさんを見ているとそうかもなんて

その他にも色々と理由を教えてくれましたが、最後に教えてくれたのは・・以前のような不人気スポーツということはなく、むしろ若い世代(米国内)では人気3大スポーツに入る勢いなってきているとも。

そんなW杯諸事情ですが、いよいよチュニジア戦が明日に迫ってきました。

その前にも見所しかない試合が目白押しですので、しっかり飲水タイムも楽しんでいきたいと思います。

 

2026年06月20日