謎が謎を・・。

 

今朝は待望の雨でした。

昨晩遅くからずっと降ってくれていたようで、いろんな事に期待も持てる雨だったかと。

気温的には・・。⬇︎

良い感じですが・・やや湿気が(当然ですが

それでは路面は。⬇︎

しっかりと濡れそぼった駐車場も・・心なしか喜んでいる気がしました笑(僕の車も笑)

さて、最近は某用続きであまり歩けていません・・が、隙を見て歩かねば貯筋クラブ次長の名が廃ります

そんな先週某日、当てもなく博多区方面へ・・。

博多方面へともなると住吉神社さんや博多駅へと向かうことが多いのですが・・まさしくその通り

先日は波止場でまだ健在の2つの壁画を見てきましたが、こちらは幻に・・。⬇︎

ここにこれだけの力作があったとは・・。⬇︎

やはり壁画は水もの、当時のブログでは・・。⬇︎

博多区の壁画?(この時に今の状況を予感していた?)

寂しさを感じつつ、この近辺といえばのあの公園の進展(養生)状況を確認へ・・。

こちらからはすぐ。⬇︎

そうです、目的地は博多区役所横の藤田公園でした。⬇︎

赤いネットの中の芝生はしっかり生い茂っていました。⬇︎

ネットが取れるのが楽しみ。

そのまま小径を通って祇園大通りへ向かっていると・・片隅に石碑。⬇︎

矢倉門跡だと・・。

あまり情報が無いんですが、以前近くで発見した内畑稲荷神社さんに由来している

どうやら博多城!?が築かれたという言われが内畑稲荷神社さんに記されていて(これはまた確認にも行かねば、その博多城の痕跡の一部が矢倉門だったとか・・(神秘的です

福岡城どころか博多城まで・・、これは一気に2つを築城

この石碑の後方を確認すると(石碑は前後確認が基本、時には側面も。⬇︎

昭和五十四年三月・・福岡市と記されています・・、ということは市も博多城の存在を認識

これは期待できますね・・(何を?

せっかくですから、門跡から公園方面へ逆戻り(暇でした。⬇︎

通りに並ぶ3つの石畳は色違いなだけでは無い、何やら文字が刻まれています。⬇︎

それでは手前から。⬇︎

雪雪・・

では次は。⬇︎

ふってはふってはずんずんつもる・・。

ということは、次の次はゆきやこんこんあられやこんこん。⬇︎

ちょっと言い回しが違うものの大まかには大正解

という事は藤田公園側からが順で、ゆきやこんこあられやこんこ、ふってはふってはずんずんつもる、・・山も野原も綿帽子かぶり 枯木残らず花が咲くまたは犬は喜び庭駈けまわり 猫はこたつで丸くなる・・、にはなっていない苦笑

ん〜、新たな謎が

謎が謎を呼び・・、今回の最もな謎が実はこちら・・。⬇︎

公園の最もな隅に・・静かにお花が添えられていて・・。

こちらは、鳥居同様に何故か正面から撮ってはいけないような、興味本位で話題にしてはいけない気がしました・・(なのでこれ以上は触れません・・)

やや厳かな気持ちになり・・、公園から離れる寸前にこちらのパネルに気づきました。⬇︎

公園の解説では無いな、と思ったら・・。⬇︎

7つの童謡歌詞&英訳が刻まれていて、これらの歌詞の一部が公園のどこかに刻まれていると・・。

やはり芸術の公園と言われる藤田公園です。

そして先程の石畳の英訳が一部であって全訳では無いことが判明しました。⬇︎

パネルの隅を見ると・・飼牛万里・・さん?

かいご まりさんという大学教授も務められた、翻訳家・著述家の方みたいです。

いつもの事ですが・・ひと散策で幾つもの知見・疑問が発生してしまうのが嬉し悩ましです

今日も午後からの天候次第ではまた・・。

 

そんな週半ばの今日もしっかり集中出来ればと思います。

それではまたお時間が空いた頃にでも。

 

2026年05月27日