柳橋連合市場つながりで・・。

 

今朝は本当に爽やかでした。

気温は冷んやり空は晴れ渡る様相・・、ということは日中は厳しくなりますかね?苦笑

さて、昔から散策時に柳橋連合市場を通り抜けることが何かと多いんですが、残念ながら市場が開いている時間帯には中々訪れることが出来ません。

しかし、閉まっている時もそれなりに風情があって意外に良いものです。

そんな某日も・・。⬇︎

意外にモダンな感じの場所があったりして、こちらにも新しい風が吹き始めている気がしました。

それでも、これが柳橋といった昔ながらの場所も当然。⬇︎

僕的には角地にどこか魅力を感じます。⬇︎

看板の色にも。⬇︎

この昔ながらの風情と現代的な変化との融合が、この市場の更なる魅力へと繋がっていくんだろうな、なんて気楽に思いながら市場を後にしました。

そんな事を思っていた事を忘れかけていた某日、少し前に訪れた福岡アジア美術館の特設会場で何かが・・。⬇︎

図案が提案されている様子・・。⬇︎

こちらは都市更新における建築の価値保存手法に関する研究と題されていました。

そしてその副題が柳橋連合市場を事例としてでした。

学生さん達がまさか研究されていたとは・・(今の若者の視点はとても参考になるかと)。

実在のお店それぞれに提案が?。⬇︎

例えばこちらの高松の蒲鉾さん。⬇︎

魚っろけが有名なお店です(何度も話題にあげています)

『練り物を中心として豊富な種類の天ぷらを販売。一個からかうことができ、その場で食べられる状態で提供されるため、食べ歩きながら市場を散歩することができる。魚をつかった「ぎょろっけ」がおすすめ。』と提案(紹介?)されていました。

お次は、実は今回写真を撮ってもいた吉田鮮魚店さん。⬇︎

こちらは『鮮魚から変わり種の魚介類まで豊富に取り揃える店舗。とくに年末のふぐ刺しやブリのブロックは人気で、良い部位を購入するために早めに訪れる人も少なくないという。』とこれまた紹介?されています。

なんとなく各店舗の紹介のような気がするなとよく見ると、やはりこちらは紹介文で、建築の価値保存手法の提案は、紹介文の上に描かれているお店の店頭のイラストのようでした。

さらには市場全体の模型を作成されたり、もっと詳細なイラストを描かれたりと、かなりの力量の展示会でした。⬇︎

かなりの熱量で・・見てまわった最後の方は・・疲労感が(もちろん心地良いですが)。

会場はとても広々で、その他のテーマでも盛り沢山でした。

最近ではこちらが。⬇︎

これまた独特の感性の作品でした。

今年になってやっとあじびを楽しめ出せています、陽射しが厳しさを増してくる今夏は・・入り浸ることになるかも・・

 

それでは今日もまた、いつものように集中ですね。

またお時間が出来ましたら。

 

2025年06月17日