さて恒例の食の話題ですが、最近はあまり東京へ行けていません。
というか敢えて行っていません?。
というのも今は東京より大きな楽しみが近くなので?と言うのが正直な理由ですが・・最近少し行きたくなっています笑。
そんな東京の中でも大好きな銀座へ行くと、よくこの路地を通っています。
何よりこの路地には、あの『ルパン』さんがありますし。⬇︎

この路地入り口には『ワンビル』さんへの入店で話題の『ピエール・マルコリーニ』さんがありますが、入り口では赤看板の『鳥ぎん』さんが目立っています。
この路地を奥へ進むと緑の看板のこちらも。⬇︎

こちらは『ニュー鳥ぎん』さん。
詳細は本当に不明のようで、言い伝えでは元は同じお店?(友人同士?)。
いろんな理由で昭和42年からは全く別経営(それまでが同じだったのかも前述のように不明)。
メニューもほぼ同じ、行列の長さもほぼ同じ笑。⬇︎

そんな、銀座の七不思議『ニュー鳥ぎん』さんへ初めて訪問(これは確か昨年末?笑)。
何となくニューの方が伝統のお味を守っている風という話しを聞いていたような気がしたので笑。
お店は奥に広いんですが、入り口すぐに4席だけカウンターがあって、僕はこちらへ座れました。⬇︎

最近思います、やはりカウンターって特等席で、臨場感ある焼き場が見れるので楽しくて仕方ありません。
名物は2店とも釜めしです。⬇︎

最初に来たのはうずらと銀杏。⬇︎

シンプルイズベスト!。
やはり銀座で食べても美味しい!!(至極当たり前笑)。
そして・・なんと釜めしが先に。⬇︎

釜めしは本当に久々でした。⬇︎

美味しいで間違いありませんでした。
そして食べ終わる頃のタイミングで串物が。
こちらがみなさん注文していたおすすめ6本セット。⬇︎

5本じゃないというツッコミもあるかと笑。
もう一品は時間差でした(この日はとんでもない多忙な夜だったとか)。
日頃はタレ焼きはあまり食べないんですが、こちらは甘味少なめの大人ダレでした。
ここから目眩く東京焼き鳥を楽しむ予定でしたが・・釜めしが結構ボリューミーで苦笑、あと数本で終了と相成りました。
そんな最後は一番好きだと言いてもいいこちら。⬇︎

やはり皮は外せません。
銀座ですので下町ではありませんが、下町の雰囲気が十二分に漂っていて最高でした。
東京では高級焼き鳥店が乱立状況になっていますが、僕は昔ながらの気軽な焼き鳥こそかなと思います。
思い出したらまた行きたくなってきました笑。
銀座に?焼き鳥に?笑。