パンチ大将のお店へ。

 

暑さ寒さも彼岸まで・・。

本当によく言われたものです。

結構寒かった今冬でしたが、さすがにもう春から夏へと・・

春が少しでも長い事をお祈りしたいと考えています

さて、そんな今冬で一番だったかも?とも思われるお店を訪問した話題を。

それは昨年の事でした。

お店を見つけるのは結構至難の技?で、googleで検索しても違う場所が表示されるという不思議な状況でした(本日検索したら改善されていたので大丈夫です笑)

そんなお店があるのは・・JR新橋駅と有楽町沿いの銀座コリドー通りです。⬇︎

こちらは高架下に沢山のお店があります。

銀座の外れとはいえ、新橋近くなのでとても賑わっています。⬇︎

そんな僕が目指しているパンチ大将?のお店は3階でした。⬇︎

今ではやや○語(しご)になりつつあるパンチ頭の大将がいらっしゃるお店です。

分かりにくい場所だからと気をつけて向かったのに・・、余裕で通り過ぎて隣りの隣りまで苦笑

1階に看板が出ていましたが・・簡単に見過ごしていました。⬇︎

こちらのお店の成り立ちをご存知ない方にとっては・・、かなり怪しいお店だと思うかも

いくらお安いとは言っても、それはお伺いした後だから思える事ですし、場所も場所ですから(もちろん僕は貴ちゃんねるずを見ているので全て知っていました)

本当のマグロずくしがこの価格で・・(銀座で、しかも後半はほぼ食べ放題・・)

そんなこちらを経営されているのが昭和39年創業のまぐろ専門 相馬水産さんで、こちらは直営店です。

そんなお店へ・・。⬇︎

ビルはかなり年季が入っていました・・配管なんてよく言えばスケルトン(要は剥き出し笑)。⬇︎

エレベーターを下りたら・・。⬇︎

曲がってすぐをまた曲がると・・、奥の奥に小さく控え目な白い看板が・・(最も奥の木造りの扉のお店ではありません)。⬇︎

これは飛び込みで来る人はまずもっていないかと苦笑(でもだからこそまだ予約が取れていました・・今はどうでしょう笑)

場所こそ銀座ですが、およそ秘境の雰囲気過ぎでした(ビルに足を踏み入れても、誰とも会いません笑)

何度も言いますが、知っているからこそお伺いしたようなもので・・。

でも大丈夫です、この先にパンチ親分がいらっしゃるとはYouTubeで見ていますので・・、それでもやや不安な

人生においては、意を決してという瞬間が時にあります、まさにその・・

ガラガラガラ・・こんばんは・・。

『はいどうぞー、いらっしゃいませー』

動画で見たまんまの大将がいらっしゃいました。

その後はYoutube通りの内容で、本当に至極の時間を過ごせました。

僕がこの時間帯の最初でしたが、すぐに4組がいらっしゃりほぼ満席となりました(リピートらしき方が1組)

最後のサービスタイムではほぼ食べれませんでした(もうその前にお腹もいっぱいでしたし、この日は珍しくしっかり飲んでいましたので笑)

大将の今までの身の上話も少し聞けました。

以前の某店に30年弱勤続、あの災禍でお店がなくなり・・、有名大手ドラッグストア?で警備員をされた時期もあったとか・・。

そこから現水産会社の社長さんに声をかけて頂きこちらにいますと。

ほぼ全て面白おかしく聞かせて頂きましたが、お店に対する愛情を十分に感じました。⬇︎

本当にパンチパーマですが、大体今のパンチの方は優しいです

社長さんご家族も時折いらっしゃっているそうです(さりげなく)

そして・・、タカさんもマッコイさんも時々いらっしゃっているとか・・(相変わらずいじられていますと笑)

サインもしっかりありました。⬇︎

貴さん。⬇︎

マッコイ斎藤さん。⬇︎

お寿司はもちろん大好きですが、どちらかといえばマグロはそこまで好きではありませんでした(もちろん嫌いなんてことは全くありません)

どちらかと言えば、子供舌ですし、僕の中でのお寿司は・・昔から言っていますが、巻き寿司、おいなりさん、バッテラですので(これは今でも笑)

まぁお寿司の範疇が違いますね。

こちらではマグロがもちろん中心ですが、その他の握りや小料理もしっかり提供され、これがまた美味しくて。

そしてマグロといえばのトロではなく、赤身がとてつもなく美味しいと感じたひと時でもありました(これまた貴さんと同じで、年齢を重ねると赤身に回帰するようです)

さらには・・小肌がこんなに美味しいと感じたのも初めてでした

最後にこの時に頂いたのがこちら・・。⬇︎

お猪口一杯づつ・・のつもりが・・

最後の最後に、こちらが大間の赤身です。⬇︎

行きたくなるので、話題にあげないつもりでしたが・・。

そういえば・・サービス券をもらっていました・・。⬇︎

あ!有効期限が今月末まで・・。

最後は入り口前で記念写真まで撮ってもらいました。⬇︎

実はこの後お店の前での一枚もありますが、どちらが大将かわからないほどに変貌を遂げている僕の姿はさすがに白日の元には晒せません苦笑

そんな昨年最高のお店でした。

 

今日は朝から黄砂が・・そんな時でもいつものように過ごしたいものです。

それではまた後ほどにでも。

 

2025年03月25日