『月刊 京都』2月号。

 

今朝はみぞれ混じりの中を出勤でした。

市内では積もる雰囲気は無さそうでしたが、気温は低めでした。⬇︎

あと1℃低かったら積もっていたかも・・。

当然ですが、暖かくして過ごしたいと思います。

さて、先日1月号の話題をしたと思ったらもう2月号・・(僕が1月号を失念していたからに他なりませんが苦笑)

そんな大好きな雑誌、『月刊京都2月号』の特集はこちら。⬇︎

京都に限らず福岡でもどこでも昭和喫茶ブームです。

結局はみんなレトロが嫌いでは無いんです

過去を振り返り懐かしむ・・良い時間の過ごし方だと思います。

そんな今号は、それこそ新進気鋭のお店から、もう何年創業?というお店までよりどりみどりの情報量で、それこそ時を忘れて読み込んでしまうほど・・。

その中でもこちらはなんか似た名前のお店が東京銀座にも・・。⬇︎

銀座では『喫茶you』、京都になると『喫茶me』。

銀座で修行された方のお店のようです。

銀座では大行列で入れていませんので、京都で行きたいと思っていますが・・雑誌に載ってしまったら・・

だったら、やはり同級生?のこちらで・・。⬇︎

イタリアンスパゲティーか自家製カレー目玉焼き乗せでも

そんな老舗喫茶の流れがよく分からないと思っていたら・・。⬇︎

編集後記でわかりやすく解説して下さっていました。

なるほど、こんな流れなんですね・・。⬇︎

『京都で今も人気の喫茶店が開業し始めたのは昭和初期。進々堂京大北門前築地フランソア喫茶室雲仙静香などが誕生。戦後になるとイノダコーヒソワレスマート珈琲店珈琲家あさぬまなどが開店。

昭和30年代には六曜社珈琲店純喫茶ラテンユニオン名曲喫茶柳月堂などが登場してきました。コーヒー豆の焙煎所で老舗というと昭和10年創業の「大洋堂珈琲」があります。』

なるほど!、これ以上に無い含蓄情報。

流石編集部員さんといった見事なまとめでした。

この流れのお店全て14店を順番に訪問することが今後の僕の京都旅行の一つの目標になりました

『イノダコーヒー』さんは訪れていますので、正確には13店舗ですが、『イノダコーヒー』さんの本店ではない大人気店へは行っていませんので、やはり14店舗になるかと・・、まだまだ何度も訪問しないと行けません

 

そんな今日も美味しい珈琲でも飲みながら・・。

それではまたお時間がある時にですね。

 

2025年01月28日