今朝はしっかり雨が降っていました。
結構風も強く、残っていた紅葉もかなり終焉を迎えそうです・・。
良かった最後に楽しめて・・?。
さて、昨日は年内最後のワックスをかけました!。
今までは年末にワックスをかけて終わる事も多かったのですが、いつも同じ事ばかりでは面白味に欠けると・・(何が面白味かは謎ですが笑)。
今回もピカピカに仕上げて頂きました。⬇︎

これだったら・・、今日いらっしゃる患者さんは昨日開院したかと思われる程の仕上がり具合では笑。
それはさすがに無いですね笑。
それでもどこか新鮮な空気感が伝わるのではと思っています。
そんなワックスの際には、すべき仕事やしたい仕事をして過ごす事も多いのですが、この日は当院HPの今までに無い程の改変をしようかと、開院以来お世話になっている業者さんと密に協議をしました、まさに肩を寄せ合い・・そこまで密ではないですね笑。
ソーシャルディスタンスは大事です・・、『ソ・・タンス』・・久々に発音しました笑笑。
個人的にはこの言葉・・意味が分かりません大笑。
そんなことはさておき、無事に会議・会談も終了し、ワックスも仕上げて頂いたとなると・・。⬇︎

この塩梅の空模様ともなれば・・、お昼寝です、では無く『大散策』しかありません(本音の片隅では・・惰眠への誘惑も笑)。
そんな今回の散策場所はこちらから。⬇︎

お寺や神社、教会などをちょっと覗き見するのが昔から大好きというか、入り口横にある住職さんや神父さんの標語?を拝見するのが大好きです。
そんなこちらは警固・赤坂近辺のお寺さんです。
それでは今日は?。⬇︎

ほーー、今回は今までで一番深い・・、へーー・・、情けない事に、全く理解不能苦笑。
『みぞるれば 草鞋の祖師を 偲ぶかな』by 句仏(大谷句仏:明治~昭和時代(戦前)にかけての著名な浄土真宗の僧で俳人)
これは標語では無く、俳句です。
こちら詠んだのは僧侶の大谷句仏さんで、本名は大谷公演(こうえん)さんだそうです。
ちなみに句仏は俳号(俳句を詠む時の名称)だそうです。
それでは句を読み解くと。
・みぞるれば・・みぞれが降ると
・草鞋の祖師を・・わらじを履いた師匠(親鸞聖人)を
・偲ぶかな・・懐かしく思い出す(慕わしく懐古する)
句節の直訳だけを繋げると、みぞれが降りしきるもの寂しげな天候時には、静かに師匠を偲ぶという意味合いになりますが・・、ただ単にそれだけでは無い気が・・。
しかし、俳句心に欠ける僕には・・、もっと深い意味合いが・・、まだまだ成熟が足りないようです・・精進します。
どんな隠された意味が?などと考え、赤坂方面へ向かい信号待ちをしていると・・。⬇︎

目の前の街路樹の紅葉が綺麗でした。
そのまま『福岡市立中央体育館』横を過ぎながら・・。⬇︎

先日の『ボケモンGO』イベント時には近寄り難かった舞鶴公園へ。⬇︎

まだ紅葉も意外に良い感じかもです(この頃には先ほどの俳句の読み解き不良も忘れていました笑)。
進行方向は逆光でしたので、あまり感じれませんでしたが・・振り向けば。⬇︎

紅葉並木でした(12/11で紅葉が見れるなんて、気候変動に感謝です笑)。
すると真横でピーピー?。⬇︎

君は?と思ったら・・。⬇︎

つれなくも飛び立ってしまいました・・。
それにしても綺麗な色でした、もっと見ていたかったんですが・・。
と思ったら、その先で待っていてくれました嬉。⬇︎

20秒近くは会話を(そんな気持ちになりました笑)。
逃げないってことはそれなりに人慣れしていたのか・・。
かなり良い気分になりました笑。
その後はそのまま側道を直進。⬇︎

街中散策も良いものですが、やはり自然も格別です。
向きによっては夕暮れの雰囲気も。⬇︎

そして振り返れば。⬇︎

良いですね〜。
これはまだまだ今週末も場所を選べば紅葉が楽しめそうです。
長閑な空を見て、俄然やる気?が出てきました。⬇︎

ここまで来たなら、久々の天守閣へ。⬇︎

少し上った小高い場所から見下ろした紅葉が・・・。⬇︎

見事すぎる橙紅でした、上からですがしばらく見ていました。
やはり赤は人の心を揺さぶる何かがあるような・・。
その後我に帰り笑、城内?をしばし歩きましたが、立派な敷地で、これで天守閣が残っていれば・・非常に残念です。
さて、天守閣跡へ近づきました。⬇︎

ここから少しだけ上ります。⬇︎

くねくね上り、曲がった先に。⬇︎

あの高架が見えたら目的地です。
しばらく来ていなかった気がします、3年以上振りかと・・(まさか昨日訪れる事になるとは・・)。⬇︎

この先には何度も話しているように天守閣こそありませんが、景観は間違いないもので、まさしく天空に一番近い場所ですので・・。⬇︎

お月様がこんなに近くに・・!!。
すみません本当はこちら。⬇︎

笑、快晴でした。
市内全域が見渡せます。⬇︎

これはこれで観光名所にならないことも無いかとは思えますが・・。
この場所の高さを確認すると。⬇︎

『福岡城跡』自体がちょっと高台にある舞鶴公園のさらに上にあって、その城跡公園のもっとも高い場所に天守閣跡があるので、存在していたのなら天守からの眺めは絶景だった事でしょう・・。
もう造ってしまいましょう!、なんならキャッスルタワーなんて命名して笑。
ま、そんな戯言は程々に、と言うことにしておきます(やや本気笑)。
しばらく、ゆっくり見渡していました。⬇︎

その後は落ち葉紅葉を楽しみました。⬇︎

今日の雨風でこちらの葉っぱもかなり寂しくなりますかね。⬇︎

一枚持って帰ろうかと少しだけ思いました笑。
真横の大樹ではまた違った趣が。⬇︎

こんな自然を感じれる舞鶴公園へ皆様も是非(なんの観光協会の宣伝?笑)。
昨日こちらへ自然と足が向いたのは・・今日の雨を感じていたからかもしれません・・。
この景観を見れた後の今の心境だったら、句仏さんの心境に少し近づけるかも・・。
また少し考えてみようと思います。
それでは今日もいつものように集中です。
またいつの日にかですね(きっとすぐでしょうけど笑)。