和洋菓子?。

 

最近は久々に連続してお伺いしている熊本の話題が必然的に増えています。

数回お伺いすれば話題は数十に上り・・、書き出したらそれこそ止めどないので今日は話題を変えてみようかと

あまり晴々としない天候だった昨日、僕を癒してくれたのは一つのあんこ菓子でした。⬇︎

こちらのお菓子はとても美味しいのに買い求めやすい価格なので、よく買ってきてくれます

この日も上記のどら焼き丸ぼうろ、そして代表作でもあるかるかん饅頭が揃っており、どれにする?と(どれ?どころか、はじめから食べる予定なんてなかったんですが)。

当院へは、ご夫婦で揃って来院される患者さんも多いんですが、その中の某御夫婦、検査後にまた血糖値が上がっていますよと御主人に伝えると、後ろの奥様を小さな声でぶつぶつ『この人が食べさせるから・・』って呟きながら責任転嫁のように振り返る方がいらっしゃいます大笑(奥様はニヤッとしながら僕を見られ)。

勧められても、食べる食べないはご自身の病気に合わせて自己責任ですよ、なんてにべもなく話すことが今までは多かったんですが・・、少し考えが変わって反省しています。

食べる気なんてなくても、あくまでも買ってきてあげたよ!どれにする?なんて嬉しそうな顔で見られると、・・えっと・・どら焼きでってついつい・・。

まさにこの状況なんでしょう

それにしても・・美味しかった

そんなどら焼きは和菓子の代表作で間違いないかと思いますが、よく考えたらあんこをパンケーキで挟んでいるので和洋菓子なのでは?なんて思いました。

調べるとあの皮のイメージは打楽器の「銅鑼(どら)」のようですが、詳細なルーツは不明のようです。

一説には平安時代の武蔵坊弁慶が実際に銅鑼を熱した上で薄皮を焼いて餡子を巻いたお菓子が始まりだとも(本当ですかね笑)。⬇︎

この方がドラで薄皮を焼きますかね?なんて少し思ったり

その後、江戸、明治・大正と時代の変遷を経て、2枚の皮で包むようになったのは、やはり西洋から伝来したパンケーキ・ホットケーキの影響を受けてのようです。⬇︎

『どら焼きの由来と歴史を解説!北海道のお菓子屋こだわり』(詳しく解説されています)。

やはり和洋菓子ですかね

なんて、和菓子であろうと、和洋菓子であろうと、美味しいからどちらでも良いんですけどね。

素朴な美味しさと疑問から生まれた今日の話題でした

おかげで本来はあんこの別のお菓子の話題をするつもりでしたが、あまりにも長くなりそうですので苦笑、また後日にしようと思います

今日はまた朝から野球三昧の日々が始まります。

朝からのドジャースーヤンキース戦はもちろん見れませんが、待合室で皆さんが楽しんでくれればと思っています。

 

それでは週半ば前の今日もまた、いつものように過ごせればと思います。

またそのうちにですかね。

 

追記:

今日は帰宅したら吉報を見ながらかるかん饅頭を食べる気満々です

ちなみに、昨日はどら焼きのあまりにもの美味しさで止まらなくなり・・ふっくら丸ぼうろまで・・。

明日の分はもう無いんでしょうか・・

 

 

2024年10月29日