やはり日が短くなっています。
まだまだ日中の残暑は厳しいかと思われますが、9月一杯もしくは10月半ば程までは猛暑ではと予想していたことを考えれば良かったなと(思っていた・予想していたのは・・、大体予想が外れる僕です笑)。
そんな日の短さを実感した昨夕は、真っ直ぐ伸びる飛行機雲が綺麗でした。⬇︎

この後方では実は直角に交差する飛行機雲が見えていましたが、さすがにそれは目視のみで写真には収めれませんでした。
路上の方々がこぞってスマホを向けられていて気づけた次第ですので。
飛行機もそろそろ乗りたいところですが・・。
さて、今週は熊本話題を沢山あげていますが・・、仕方ありません魅力満載ですので(久々の訪問で浮かれていたのもあります笑)。
どこへ行っても思う存分異常に楽しみを見出すのが趣味ですから。
以上ですが、少し異常かもです笑。
そんな先週末は、『CAMK』へ久々に訪れてみました。⬇︎

・・・『CAMK』ではまだ福岡の皆さんへは浸透していませんかね笑。
そうです、『熊本市現代美術館』です。
某待ち合わせまで時間があり、近くだった事もあっての訪問でした。
前回の初訪問時は閉館間際だった事もあり、全体把握が出来ませんでした・・。
今回は入って右手へ進む間も無く、謎の電光掲示板を発見です。⬇︎

赤と緑のLED数字がついたり消えたり、点滅したりと・・何かの規則性がある様で・・、よくわかりません。
これも現代アート?。⬇︎

ずっと見ていられるので間違いなくアートですね。
真横に問いかけがありました。⬇︎

どうやら宮島達男さんの作品のようですが、主に本作品のようなLEDを使った作品を得意とされている方のようです。
どんな数字があって、どんな動き?なんて聞かれたんで、もう一度見てみましたが・・、やはり全くわかりません苦笑。
それでは正解はこちら(作者本人の解説インタビュー)。⬇︎

ちょっと小さいのでせっかくの解説が読めませんから、こちらが全文です。⬇︎
作品名『Opposite Vertical on Pillar, 133651 series 2002』
作品タイトル、なんのことだかわかりませんね(これは作者の感想で僕の独り言ではありません)。
それぞれの数字はバラバラのリズムで時を刻んでいます。でも、作品の裏側で、実はある数字とある数字が連動しているのです(電線コードで繋がっています)。しかも繋ぎ方は左右正反対です。バラバラだからハーモニーが美しい。なにか人間社会のように見えませんか?
また、柱にその数字を床から天井を突き抜けるように並べたのは、本当は、ビルを突き抜けて地球の裏側まで届くはずで、天井を突き抜けて月まで届くはずなんです。そんな気の遠くなるような垂直線を想像してみてください。
(作家のインタビューより) ここまでが作者さんの解説・・やはり全くわかりません大大大笑
数字は1から9までカウントすると、黒く消えてしまいます。全世界の人だれでもがわかる「数字」をつかって、いきものたちの「生」と「死」を考えてもらいたいと宮島さんは思っています。
発光ダイオード(信号に使われているよ)のチカチカとまたたく光は、まるで呼吸しているようですね。ここはパネル制作の方の弁・・これまたよくわかりません笑
感性で眺める・・これがアート(要は理解より感じるです・・かね?)。
色々と見て回るつもりでしたが、入り口すぐからやられてしまいました笑。
そのまま右手奥へ進むと、シロクマもん?。⬇︎

こちらのシロクマくんはどこかでみた事ある気がするんですが・・漫画?・・クマの空似?・・思い出せませんが、作家さんは。⬇︎

この方も有名だったような・・、どこで見たんだろう・・。
今もずっと気になっています笑。
この奥には漫画などがたくさん置いてある広いスペースが用意されており、自由に読めるようでした。
置いてある机が不等辺四角形のような形でさりげなくアート?でした。⬇︎

こちらの美術館は他にもフリースペースが沢山用意されていますので、本当にゆっくり出来ます。⬇︎

青い天井照明がすごく綺麗・・。
確か以前訪れた『熊本県立美術館』の天井も『青』だったような・・、何か熊本美術と青に関連や意味があるんでしょうか?。
青天井・・どこまでも上限が無く可能性が広がるって意味でしょうか?。
ただ単に青が綺麗だからのような気もしますが笑。
この後ろのスペースにはピアノが片隅に、そして絵画も・・。⬇︎

非常に気になる絵でしたが・・次回への楽しみにしました笑。
そして、初めて訪れた時には『カメラマン東儀一郎さんが撮り溜めた昭和の坂本町の写真展』が開催されていたギャラリー・・。⬇︎

(かれこれ初訪問から半年以上・・早いものです)
その同じ会場では今回はこちらが。⬇︎

今回はかなり前衛的アートでした。
会場内はぱっと見、静かな趣なんですが。⬇︎

これは表現が難しいので割愛しますが、少しだけ書くとすれば『棺桶に入って・・のような』。
宜しければ、見て感じられる方がいいのかもです。
今回はまだまだ時間があったので、施設内の内階段も上ってみました。
中段まで上って。⬇︎

ここからもう少し階段を上ります。⬇︎

上った先の窓から外を見てみると、前日には何も無かった『鶴屋』さんに恒例の垂れ幕が出ている事に気付きました(良かった笑)。⬇︎

やはり前日何も無かったのは、台風対策だったようです笑。
そして階段の先には?。⬇︎

どうやら劇場(大きな会場)がある様子でしたが、この日は何もあっていない様子?(扉は閉まっていました)。
中を見てみたかった笑。
廊下には名画のイラストが。⬇︎

一つ一つの趣が・・。⬇︎

いわゆる名画のイラストによる紹介ですが。
この優しい図柄は和田誠さんです。
懐かしい感じがしてここでもしばらくみていました。
美術館って良いな・・この歳にしてやっと思い始めています(美術を愛でるというか建物や付随のものに興味があるというか笑)。
そんな週末前の今日もいつものように過ごせればなんて思っています。
追記:
昨夕は思いもがけない知人がクリニックへ顔を出してくれました。
とてもとてもお元気で、僕もさらなる元気を貰えました。
ドッキリになっていなかったのは、ここだけの話ですが笑。
来週をとても楽しみにしています笑。