先日話題にした『メトロポリタン美術館 ガチャコレクション』ですが、謎のおじさんが謎のままだとご指摘を受けました?。
それはこの『おじさん』ですね。⬇︎

アップ笑。
ちなみに名前は左文字春右衛門さんだそうです・・推測ですが笑。
しかし、このフィギュアもやり切っていますね、脇○も描いてあるとは笑。
そんなところは置いておいて、こちらは葛飾北斎の『富嶽三十六景』の一景からの抜粋です。
正確には三十六景には入っておらず、あまりにもの人気で追加された十点を加えた富嶽四十六景の中の『尾州不二見原』のおじさんです。
富嶽四十六景とは呼ばれず、追加の十点は『裏不二』と呼ばれるようです。
ちなみに富士には様々な別称があって『不二』もその一つです。
二つとないという意味ですね。
そしておじさんの出所の『尾州不二見原』がこちら。⬇︎

やはり脇○あります笑。
樽職人が不二山に背を向けて一心不乱に樽づくりをしているの図だそうです。
その富士山が樽の中からわずかにしか見えないというのが粋ですね。
ではこちらがフィギュア。⬇︎

それにしても何故にこれだけ絵画ではなくフィギュア化されたのか・・。
これのフィギュアを作ろうと思ったバンダイさんの発想に驚きです。