意外に蒸し暑いです。
10月とはいえまだ入ったばかり・・。
懸念された週半ばの台風接近も前回ほどのことにはならないようながら、蒸し蒸しに影響を与えているようです。
このような気候の時には意外にも疲れやすいので心身精神ともに十分な休養の意識が必要です。
さて、最近は以前の話題に絡めることが多いんですが、仕方ないですね、何らかの繋がりがあるんですから笑。
さて、当ブログの2019 5/21『新聞朝刊一面コラムから。』で取り上げた『保存樹』の話題ですが。
おさらいすると『保存樹』とは福岡市が指定したある一定の基準を満たした健康な樹木の事で、福岡市内には約1900本が指定を受けています。
ちなみにブログで紹介した記念樹は天神地区に最近できた高層マンションの麓に残されている「保存樹 中39号 イチョウ 福岡市」でした。⬇︎

このイチョウは幹の空洞化が進み厳重な再生管理下にあるとのことです。
実はこのイチョウを見た時以来大きい樹々を見かけては保存樹かどうかが気になっていました笑。
いかにもな立派な木がやはり保存樹だったり笑、これはって木を見かけても・・だったり。
そして簡単ではないでしょうが、決して下調べすることなく(僕のこのブログの信条でもありますが笑)、たまたま伺ったり通りかかった際に目に付いた樹木が『保存樹第1号』だったなんて素敵だなと思っていました・・・。
でも市内約1900本から第1号を見かけることは・・何年かかるのやら・・とも笑。
そんな先週にとある場所を訪れていました。
賑やかなお祭りを隅っこから覗いて笑。
珍しく参拝者のいない境内で神妙にお参りをして。
お潮井を手にして清められ笑。
おそらくこの辺から・・・出会いが予感されていたのかも・・。
こんなおみくじも見つけたし。⬇︎

おみくじ?。⬇︎

恋おみくじ!。
こんなおみくじがあるのはもちろん知ってましたが、こちらの神社にもあるなんて。
恋を探している方もこちらへどうぞ笑。
という出会いではなくて・・。⬇︎

こちらの両脇の樹木は立派だなって・・・。⬇︎

あ!、見つけた!。⬇︎

大きすぎて収まらない笑。⬇︎

こちらはケヤキ、間違いなく福岡市指定。
これがケヤキか、あらためて見るとやはり立派でした。
花や樹木には疎くて・・・。
なので感激もひとしお笑。
木の前に石碑が。⬇︎

なんと書いてあるのか・・?、どなたか教えてください笑。
それにしてもこちらの参道にも保存樹あるんだと驚きました。
でもこちらはこのような大きな樹木がたくさんなのでまだあるかも?。⬇︎

ありました、こちらはイヌマキ 博345号。⬆︎⬇︎

もしかしてこちらは保存樹ロードなんでしょうか?。
この頃にはワクワクが止まらなくなっていました。
そして・・そして・・こんな・・出会いが・・突然に・・。⬇︎

このリュックの持ち方、シャツのまくりかたが只者ではない感が伝わり・・ではありません笑。
こちらの方が近づかれているその先のVの字の樹木が・・・。
やはり『保存樹』でした。⬇︎

幹からして立派で、根が張ってるなーという感じがひしひしと伝わりました。
この時点では実は全く気づいていませんでした・・・。
ここから上を見上げ。⬇︎

これまた立派。
実はこの時ベンチにはお若い男女が仲良くおしゃべりされていたんですが・・・。
唐突に近づいてきて一心不乱に写真を撮り始めた僕に鬼気迫るものを感じたのか、会話が止まっていて背中に視線を感じました苦笑。
そして気付いた瞬間がこちら。⬇︎

『 博1号』。
見つけた!、1号!。
これが1号なんだ。
こんなところにあったなんて。
感激でした。
しかも、この後・・・。⬇︎

立て続けに『博2号』。
こんなものなんでしょう、当たるときは一等前後賞合わせてみたいに?笑。
たとえが少しおかしいです笑。
この時ほど嬉しい気分になったのは久々でした。
しかし、少し疑問点も・・・。
以前見つけた天神地区の標識は。
『保存樹 中39号 イチョウ 福岡市。
今回は。
『 保存樹 博1号 くすのき 福岡市。
赤の文字に違いが・・・。
おそらく中央区の中で、博は博多区の博では。
となると、僕が見つけたのは博多区の指定第1号の保存樹。
ということは、中央区の指定第1号もどこかに・・・。
まだまだ探求の散策は続きそうです。
人生飽きないように出来ています笑。
僕には時間だけは十二分にありますのでこれからも見つけて行こうと思いました笑。
昨夕は当クリニックのすぐ近郊の某大学キャンパスが煌々と照らされていました。⬇︎

やぐらの準備が・・・。
学祭の準備でしょう。
学生の皆さんの一大イベントです。
大学時代が懐かしいです。
学校行事にはあまり参加していなかったんですが苦笑、3年生の時になぜか頼まれてバザーの売り子さんを1時間ほどした記憶がよみがえりました。
僕の出身大学は在籍時にはまだ単科大学でしたから、総合大学の学祭の規模とは比べものにはなりませんが・・・。
今から思えば、もう少し積極的に参加していてもよかったなとちょっと残念です。
だからでしょうか、いろんな総合大学の学祭を見てみたくなります。
機会があればこちらへも是非お伺いしたいと画策しています笑。
それではまた、学祭で焼きそばでも手にして至福の時間を過ごしている頃にでもですね。