先日コラムから始まる街の散策を話題にしましたが、久々に懐かしい本の画像を見つけてしまいました。
びっくりしました。
まさかこの本をもう一度見れるなんて・・・。
インターネットはまさしく文明の進歩の賜物です笑。
載せていただいた方に感謝です。
本当に感激しました。
以前の愛読コラムだった朝日新聞の『天声人語』。
僕がよく読んでいた当時の執筆者は「深代惇郎」さんです。
僕の中では『天声人語』といえば深代さんのイメージが大きいです。⬇︎


こちらが深代さん。⬆︎
いまだに深代さんを忘れられない方も多いのではないでしょうか。
特別に聡明な外観でもないような気もしますが(大変失礼な意見だと思っています、本当にすみません笑)、いまだに新聞史上最高のコラムニスト、最高の知性派の一人と言われている方です。
文章に気取りや気負いは全くなく、まだ幼かった僕にも一見受け入れやすいと感じれる内容でした。
しかし、何かしらをふっと考えさせる文章だったような気がします。
まだ、そこまで考える習慣がなかったあの当時の僕をも惹きつける魅力的な方だったと今更ながら思えます。
この本が今の僕の原点になったのではとも思います笑。
この方が『天声人語』を執筆していたのは1973年〜1975年まで。
僕がタイムリーに読んでいたのは最後の一年頃だったと思います。
その後はこちらの本で読んでました。⬇︎

まさしくこの装丁だったと記憶しています。
懐かしいです。
少し調べてみましたが、さすがに新刊では手に入らないようですが、アマゾンで古書として手に入るようです。
これは是非もう一度読んでみたいです。
このような混沌とした時代だからこそ、再読したい書物です。
ちなみに、こちらの本は1976年創刊ですが、僕が読み出したのはそれから数年経ってからだったのではと。
確かお袋が大好きで買ってきたものを読んだような気がします。
1976年創刊なので、お亡くなりになって約1年後ですかね・・。
そうなんです、稀代の天才:まさしく天人と称された深代さんは実は46歳の若さで・・、入院直前まで執筆されていたと・・。
直前まで執筆されてたなんて・・・。
朝日新聞ではありませんでしたが、西日本新聞のコラム『春秋』をふと目にしてからの話題(保存樹から天声人語・・・・深代惇郎さんまで)の広がり(実はこんなことが書いてあるよと妻に教えてもらってでしたが笑)。
何か大切だったものを思い出した気がします。
またいろんなことを思い出して行きたいなと思います(最近いろんなことを忘れてきている?だから幸せ?笑) 。
昨日も見事な夕日でした。⬇︎

今日は暑くなりそうです。
朝はまだ爽やかな青空でしたけどね。⬇︎

日中はやはり男性も日傘ですかね笑。
それではまた日差しが強くなった頃にでもですね。