世界にはたくさんの国々があるのは皆さんもご存知ですね。
僕も知っています笑。
ではどれほどの国があるんでしょうか?。
それは意外に基準が難しいようです。
国と名乗るのは自由ですが(厳密には自由ではありません笑)、それを他の国家が国と認めるか認めないかにもよりますから。
ちなみに国連加盟国数と日本政府承認国家数には違いがあるんです。
では、日本が国と認める日本を含めた世界の国々は196か国のようです。
その中でのもっとも新しい国は?。
日本が認めたもっとも新しい国は南太平洋に浮かぶ島国ニウエと言うあまり聞きなれない国のようです。⬇︎

今年開催されるW杯ラグビーにも出場予定の強国サモアやトンガ、フィジーの近くのようですね。
サモアやトンガ、フィジーの出場は現在・・のようですが、ぜひ来ていただきたいところです。
しかし、このニウエはまだ国連未加盟のようです。
では国連加盟のもっとも新しい国は?。
南スーダンです。⬇︎

いわゆるスーダンの南に位置していますね。
2011年にスーダンから独立しています。
しかし、独立後間もなく政府と反政府勢力の衝突による内戦に陥っているようで、政情は残念ながら安定しているとは言い難いようです。
紛争によって国民の約3分の1にあたる400万人以上が難民化しているようです。
独立できてもその後の安定が叶うのにはさらなる試練が待っているようですね。
また医療システムも破綻しているようで・・・。
そこで、この国で大活躍しているのが『国境なき医師団』です。
聞きなれない言葉だと思いの方々のために。
『国境なき医師団』とは。
1971年にフランスで設立された非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体です。
活動資金のほとんどは民間からの寄付でまかなわれています。
世界各地の紛争地や、危険な感染症(エボラ出血熱など)がまん延する地域、日本で言えば東日本大震災や熊本の地震などの被災地へも。
日本人医師や看護師も活躍されており、4万弱のスタッフが世界で援助活動を行っています。
僕の学生時代にも将来は『国境なき医師団』で活躍したいと話している後輩がいましたが、今現在の近況は残念ながらわかりません。
僕も考えないこともなかったんですが・・・今では野芥の地域で近隣の方々への境界なき医療が提供できればと精進しています笑。
志は同じだと笑。
ところで『国境なき医師団』がHP上で時折いろんな支援への寄付を募っています。
今後は僕もせめてお手伝いできれば・・・と思っています。
世界にはこれからも新しい国家が誕生してくるんでしょうが、新しい国を作るって現代ではなかなかに困難を伴うことが多いようですね。
昨夕は久々に綺麗な夕空でした。⬇︎

いいですね。
今朝の六本松はすっきりした朝でした。⬇︎

3月もすでに5日が・・。
それではまたそのうちにですね。