今日は立春で、暦の上では春です。
そう聞くとなんか春のような気がしてきます笑。
学生さんにとってはお別れや新しい門出にとっての大事な時期ですね。
当院の近くの福岡大学でも入試が始まっていて、校門前には学校の先生でしょうか、予備校の先生でしょうか笑、朝早くから待っている人影が見えました。
お疲れ様です。
幸いお天気は大きく崩れませんでしたが、言い訳はできません。
みなさん、いつもの平常心で頑張ってください。
さて通勤途中に大きな建物が建築中でした。
福大生や近隣の皆様に愛されている大和屋さんの少し手前です。⬇︎

白い車の先の建物です。⬆︎
これがなんだか判明しました。⬇︎

福岡大学の総合体育館。
大学のHPを見ると⬇︎

こんな感じになるようです。
こんな体育館で得意のバスケでもしてみたい・・(僕が得意なのはポートボールでした笑)。
みなさんこの体育館が待ってます、受験頑張ってください笑。
さて、先述した大和屋さんは全国的にも唐揚げの山盛りで有名です。
さすがに山盛りは食べれませんが、これまたおいしそうな唐揚げですので、普通盛りを食べてみようと思います。
しかし、いかんせん学生さんだらけなので入りにくいんです。
行くなら土曜日かな、そう、今日です笑。
でも今日は予定が・・、いつかお邪魔します。
さて、今週は映画の話題が多かったんで、最後も映画で締めたいと思います笑。
今日の表題は、映画の題名であり、あるカメラマンが最後に残した言葉です。
忘れられない映画で、確か2001年の大学院生の頃にみました(映画の初公開は1999年)。
確か中洲の小さな映画館で見た記憶があります(ほぼ貸切状態でした笑)。
高校時代にこの人の本か写真集を見たことがありましたが、忘れていました。
そんな時に久々にこの言葉を目にして、すぐに見にいきました。
見終わってからは、いわゆる放心状態でした。
いろんな意味を考えさせられました。⬇︎

主役はこの作品以来大好きな浅野忠信さんでした。
この映画の中のカメラマンとは佐賀県出身の一ノ瀬泰造さん。
浅野忠信さんによく似られています。
お隣の佐賀県武雄市出身の写真家さんです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
皆様も機会があったら是非是非一度見られることをお勧めします。
では今週もお疲れ様でした。
またいつの日か、サヨウナラ 。